●幽体離脱の方法とは?●
幽体離脱は、意図的に行うことが可能とされています。
幽体離脱は眠りに落ちる一歩手前で生じます。布団に入って、あお向けになって横になり、全身の力を抜きます。
今度は、「幽体離脱をする」という意志で、今の身体以外のもう一つの身体を作り上げます。
そのもう一つの身体に、精神を集中させ、乗り移るように意図します。
意識を眠りに近づかせつつ、眠りに落ちないように意識を保ちます。
そうすることで、金縛りや肉体感覚の麻痺が起こり、大きな耳鳴りがします。
その音が小さくなったときには、身体から分離することができます。
身体から離れた後は、素早く本体の身体から遠ざかることが大切です。
幽体離脱は、意図的にするものではないからであって、引き戻されてしまうからです。
身体に、戻りたくなったら「戻りたい」と思えばもとの肉体に戻ることが可能です。
しかしながら、この方法で誰もが、幽体離脱をすることができるかといえば、そうではありません。
毎日の努力の積み重ねが必要で簡単ではないようです。
●幽体離脱が人気?●
現在、幽体離脱のCDが販売されています。
幽体離脱をするための教材や幽体離脱をしやすくするために購入する方が増えているとか?
なぜ、こんなに幽体離脱が人気なのでしょうか?
幽体離脱をすることで、現実逃避できるからでしょうか?
宙に浮くという感覚が自由を感じさせるからでしょうか?
どんな理由であれ、現在幽体離脱をしたいという方が、増えていることは確かなようですね。
恐怖心よりも期待が大きいようです。
●幽体離脱体験談●
幽体離脱を体験した人はかなり多いようです。そんな幽体離脱の体験談をひとつ。
とても疲れていた夜でした。
いつもと同じように、布団に入り、寝ることにしたのです。でも、なかなか寝付けませんでした。
何かモヤモヤとしたものが感じられ、次の瞬間、金縛りにあったのです。
声は出せない。手足は動かない。身体は、ベッドに縛り付けられているようなそんな感覚で、動くのは目だけ。
さらに、その後、不思議なことが起こるのです。フワッと身体が宙に浮いたのです。どんどんと天井へと近づいていく身体。
これは、もしかすると?幽体離脱なのか?なんともいえない感覚。
恐る恐る、振り返ってみると、そこにあったのは、自分の身体でした。
自分はここにいるのに、なぜか、身体だけは、その場所で寝ている。
自分の寝ている身体に触れてみようとした時、私は本来の身体へと戻ってしまったのです。
これが、幽体離脱なのでしょうか?それから、何日も続きましたが、
どこかへ飛んでみようと思ったことがなく、いつも同じように、元の身体へと戻ってしまいます。
もしかすると、それが、幽体離脱だったのかもしれない。
夢だと思っていたものが、実は実際に何かが起こっているなんて、誰も思わないでしょうね。
科学では説明がつかない、幽霊や心霊、そして幽体離脱。
もしかすると、自由にどこへだって行くことができるのかもしれませんね。
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